
画像はイメージ(AIで作成)
待つのも仕事のうちと思っていても、あまりにも待機時間が長いとしんどい。投稿を寄せたタクシードライバーの50代女性は、「待つのが仕事とはわかっていますが、午後からは全く(仕事が)ない日もあります」と打ち明ける。
朝から夕方まで走りっぱなしの忙しい日もあるようだが、日によっては本当に暇なようだ。
「昼寝して一時間位は暇が潰せますが、残りフェイスブックを見たりして時間が経つのをじっと待っています」
早く経ってほしいときほど時間の流れは遅く感じるものだ。
時間の流れが遅いのは人間関係のせい?
女性が働く職場はタクシー以外にもバスやトラックに乗る業務もある。
「たまにバスも乗りますが、あー時間が経って良かったと思うだけです(笑)」
時間の経過に喜びを感じるのは、よほど普段がつらいのだろう。
女性はしんどさの背景を次のように分析している。
「(職場に)気の合う人がいないから余計に時間が経つのが遅く感じるかも知れません。タクシーは別の会社で初めて乗りましたが、その時は派閥はありましたが、仲の良い方々がいたからできたのかも知れない」
一人で時間を潰さなければならない孤独感が、時間の流れをさらに遅く感じさせている可能性はある。しかしそれでも今の職場をやめるつもりはない。
「転職も考えますが、また一から始めると考えたらだるいので我慢です。ノルマが無いから安泰です。他社はノルマをこなさねばならないタクシー会社なのに…それは社長に感謝ですが、あー今日も頑張ろうとか、頑張ったと思えないのが辛いかな」
暇なのはつらいが、ノルマがないので精神的な負荷は少ない職場のようだ。そうなると、今の職場で気の合う人を見つけて、時間の流れの感じ方を変えるのが一番いいかもしれない。
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