「店舗に爆弾をしかけた」「死ね!」は日常茶飯事、大手家電量販店で働いた男性「髪の毛もドンドン抜けました」 | キャリコネニュース
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「店舗に爆弾をしかけた」「死ね!」は日常茶飯事、大手家電量販店で働いた男性「髪の毛もドンドン抜けました」

画像はイメージ

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コールセンターではクレーム対応も多い。理不尽な要求や暴言に晒されて苦しむオペレーターもいる。

投稿を寄せた50代男性は、かつて大手家電量販店の本店のコールセンターに勤務していた。本部が同じ地区にあるため、「本店に電話すればなんとかなるだろう」と考えた顧客からの連絡が全国から集中し、「他県の電話はほぼクレーム」という有様だったという。

「店舗に爆弾をしかけた」「死ね!」は日常茶飯事

当時のやばい状況をこう明かす。

「すでに私は3回うつ病にかかり、休職し、 退職しました。『店舗に爆弾をしかけた』とか『死ね!』とか『裁判おこしてやる!』と言われるのは日常茶飯時。とにかく病みました。髪の毛もドンドン抜けました」

日常的に脅迫まがいの言葉を投げつけられる環境だった。中でも印象的だったのが、男性が「5年くらい前」に受けたという電話だ。

“元ヤン”風の女性からかかってきた電話

電話を取ると、尋常ではないことを言われた。

「女性の明らかに元ヤンみたいな 話し方で 『〇〇店で、適当な対応されたから、今から本店に行って殴りこみにいっていいすか?』 と一言」

突然の殴り込み予告に、男性はあせりながらも急いで社内連携を図ったという。

「私はあせり、『〇〇店のしかるべき者からかけさせます』と伝え、〇〇店に電話をし、 コールセンターから店長に話しがいき、連絡したそうです」

こんな人の対応をするのは想像するだけでもしんどい。コールセンターをAIに任せるのはもはや必然の流れだろう。

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