30代女性が「求人詐欺」被害で提訴 ネットは「どんどんやれ」「企業は労働者舐めすぎ」と激励

「求人詐欺」ダメ、絶対

「求人詐欺」ダメ、絶対

求人票に出している条件と、実際の労働条件が異なる「求人詐欺」がまん延している。7月1日には、ハローワークの求人票と実際の待遇が違ったとして、大阪の電気設備会社の元社員の30代女性が会社に未払いの残業代など約255万円を求めて裁判を起こした。

報道によると、女性は、3年前にハローワークで「基本給18万円以上、月平均残業時間20時間」という条件を見て応募した。しかし、入社後に初めて見せられた就業規則では基本給に残業代50時間分が含まれており、別途残業代は支払われなかったという。

「この流れはもっと加速していい」「見せしめで潰れるまで追い込め」