上司と揉めて「それが上司に対する言葉の使い方か?」とまで言われた女性 辞表を出して「パワハラ委員会」をチラつかせた結果 | キャリコネニュース
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上司と揉めて「それが上司に対する言葉の使い方か?」とまで言われた女性 辞表を出して「パワハラ委員会」をチラつかせた結果

画像はイメージ(AIで作成)

上司との関係性がこじれると厄介だ。投稿を寄せた60代女性(看護師/医療・福祉・介護/年収800万円)は、副業の件で上司と話し合っていた際のエピソードを明かした。話し合いの最中、上司の言動がエスカレートしていったという。

「『それが上司に対する言葉の使い方か?』とか『そんなにお金が欲しいならここを辞めてもっと給料の高いところに行け』だのどんどんエスカレート。立ち話で他のスタッフにも聞かれてた」

「『今なら辞表撤回できるから』とか言って来た」

これを受けて女性は「めんどくさくなって辞表を書きました」と明かす。理由欄には「上司の言葉に心が折れたから」と書いた。「一身上の都合」に書き直すよう言われたが、拒否したという。

その辞表はさらに上の上司にもすんなり受理されたが、後になって「ホントに辞めていいの?」と声をかけてきたという。そこで女性が一言返すと、相手の態度が一変した。

「『パワハラ委員会に訴えようと思ってる』と言うと、『今なら辞表撤回できるから』とか言って来た」

大事になるのを警戒したのか、急に撤回を促してきた格好だ。

女性は次の仕事が決まっていなかったことや、退職金のことを考慮し、最終的に留まる選択をした。しかし、やはり思うところはあるようで「敗北感だけが残ったし、平社員には人権ないんだなぁと悲しかった」と心境を書いている。

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