地方在住オタクが直面する地域格差問題 最低賃金が安すぎて東京のイベントに参加することもままならない

同じ時間働いても、住んでいる地域によって最低賃金が異なる「地域格差」が問題になっているが、オタクの世界でも地方と東京の格差が深刻な影を落としているようだ。

山口県在住の人物が7月9日、「オタク地方民ここがすごい」というタイトルでツイートし、地方在住オタクの辛さを投稿した。

「イベントに行くだけで小旅行 数百円のグッズを買う為に東京行くとお金が5桁レベルで飛ぶ 地方学生に対する『お金ないならもっとバイトすれば?』は禁句。地方の最低賃金は東京よりだいぶ低く時給900円はレア高額バイト 連休じゃないと次の日の予定にも響く」

最低賃金の差は最大で214円、「月収で新幹線乗れるかも微妙なレベル」