
画像はイメージ(AIで作成)
会社には、どうしてその立場に居続けられるのか疑問に思うような人物がいることがある。投稿を寄せた50代男性(人材関係)の会社の社長は、雇われ社長だそう。株主には何一つ意見が言えない状況で、社員に対する言動もいい加減なようだ。
「酒の席では『給料上げる』『昇格させる』など、大きな事をいうくせに、まともに話しが進んだことなど一切無いから信用できない単なる嘘つきじいさん」
「自分で俺はラッキーだっていつも言ってる」
普段も、お世辞にも働いているとは言えない状態だという。
「会社に来ても、電話も無ければ来客も無く、只々、寝てるか新聞読んでるだけ」
それでも結構な高給をもらっているという。これでは確かに社員は不満だろう。そんな社長は会社をエンジョイしているようだ。
「時々若い派遣さんを寿司に誘って会社で領収書切るのが本人の唯一の楽しみの様子。 そりゃやめられないよね。何にもしないでそれだけお金もらえて孫みたいな子と寿司食べれたら,まだまだずーっと社長したいよって!感じ。自分で『俺はラッキーだ』っていつも言ってる」
「人に全部仕事丸投げして……」
本人も自分の恵まれた境遇を自覚しているようだが、すべての実務を丸投げされている現場からすれば、怒りが収まるはずもない。
男性は、
「人に全部仕事丸投げして、自分は寝るか新聞読むだけで、(中略)本当に全てが腹が立つ」
とまで書いている。
※キャリコネニュースでは「社長にムカついた話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/RSG5XVWA
「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ


