
画像はイメージ(AIで作成)
ブラックな職場で理不尽な上司にあたってしまうと、まともな思考を保つことすら難しくなる。
投稿を寄せた50代男性(海外子会社の経理責任者/年収1100万円)は、かつて在籍した「とあるブラック企業での話」を明かした。
男性が上司の指示通りに業務を行ったところ、他部署から苦情が入ったという。すると上司は自分が指示したにも関わらず、男性を叱った上で謝罪に行かせた。理不尽な対応に、男性も「叱られた意味が分からなかった」という。
「次第に目の前が暗くなり、体の動きが鈍くなり……」
その上司による攻撃は日常的なものだったようだ。
「この上司は、連日連夜、1~3時間は説教してきました」
もはや尋常ではないと言えるだろう。連日連夜にわたる長時間の説教を受け続けたことで、男性の体には異変が生じ始める。
「次第に目の前が暗くなり、体の動きが鈍くなり、自殺を考える様になっていった」
相当やばい状態まで追い詰められた男性だったが、最終的には自分で決断した。
「『辞めます!』と言った瞬間、目の前が光で一杯になりましたとさ」
過酷な状況に置かれていると、その異常さを理解できないことがある。やばそうなら早めに逃げるしかない。そうすれば希望も見えてくるものだ。
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