
画像はイメージ(AIで作成)
世の中には、何かと理由を見つけて因縁をつけまくる理不尽なクレーマーが存在する。投稿を寄せた40代男性が働く「ごみ収集の業界」では、クレーマーとして有名なX氏という人物がいるという。
「平日の午前中に特定の場所でごみ収集車を監視していて、X氏の主観でごみ収集車の速度が速いと感じたら、本庁、環境事業所、委託の場合は委託先の会社全てにクレームを入れるとんでもない人物で、業界でも有名だった」
「こんな事をしていたら、流石に嫌われるなと心底思った」
男性が作業員として収集車に乗り現場へ向かう途中、X氏から「環境事業所は何処だ?」と尋ねられたという。男性によれば、X氏はすでに把握はずだったという。ドライバーが適当に答えて去っていくと、案の定「道路を走る速度が速い」とクレームを入れられた。
そのせいで、ドライバーは作業終了後に事実関係の確認のため環境事業所へ呼び出されるハメになった。
「さらに別の日、クレーマーから私の勤めていた会社に電話を入れて『例の速度の速かった件の対策はどうなった』と電話を入れてきた。 こんな事をしていたら、流石に嫌われるなと心底思った」
X氏がなぜゴミ収集車に執着するのかは不明だが、暇つぶしのような監視運動に、関係各所が延々と後始末させられるのは迷惑極まりない話だ。
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