3年以上前に購入した商品を「使わなかったから」と返品要求、店員がお断りした結果→「じゃあどうしたらいいの?」と逆ギレする女性客

画像はイメージ(AIで作成)
接客業をしていると、驚くような要求を突き付けてくるクレーマーに疲弊することがある。投稿を寄せた50代女性は、眼科に付属しているコンタクトレンズ販売店での信じられない体験を明かしてくれた。
女性の店舗では、あらかじめ客とのトラブルを防ぐための対策をしっかりと行っているという。
「もとからトラブルがないよう商品と一緒に、返品、交換できない商品について詳しい内容を紙に印刷してお渡ししています。返品返金期間については購入から3ヵ月以内、未開封の物となってます」
そんなルールのもと、ある時、初めてコンタクトを使用するという60代の女性客が来店した。
「多少の返品期間オーバーなら対応しようかと思いましたが……」
「検査時にお試しのレンズを3日分お渡しし、使ってみて良ければ購入と言う流れになってました」
丁寧な対応を経て、その客も無事に商品を購入していった。ところが、事態は思わぬ方向へ向かう。
なんと、その女性客が「返品したい」と再び来院したのだ。それだけならよくある話だが、問題はその購入時期だった。
「しかも購入した数年後です。多少の返品期間オーバーなら対応しようかと思いましたが数年前。3~4年は経っていました」
「使用期限があと3日」なのに返品を要求
とりあえず話を聞いてみると、驚きの理由が判明した。
「使わなかったからと。しかもレンズの使用期限があと3日で切れる商品でした」
女性が「さすがにそれはできない」とルールに則りお断りしたものの、客は納得しなかった。
「『じゃあどうしたらいいの?』と逆ギレ。ご自身で処分するか使うかと説明しても納得いかないようで。しかしこちらも返品返金できませんと伝え、帰っていただきました」
毅然と対応した女性だが、さぞかし困惑したことだろう。
※キャリコネニュースでは「クレーマーに遭遇したエピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/TOEFU8ZH
メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応


