
画像はイメージ(AIで作成)
いくら客だからといって、何にでも文句をつけて許されるわけではないだろう。「野菜の配送をレストランなどにさせてもらっています」と投稿を寄せた50代男性(青果販売)は、ある取引先に手を焼いている。ほとんどの配送先は検品したあとすぐに終わるというが、男性はその取引先について
「1件だけものすごくうるさく、ここだけはお客様とは思いたくなく、神様にも失礼だと思うところがあります」
と漏らす。(文:篠原みつき)
「野菜に土がついてると、なんで?と文句言い出します」
男性はその店からこんなクレームを受けたという。
「野菜に土がついてると、なんで?と文句言い出します。洗って料理しないのだなーと思います」
料理を提供するレストランであるにもかかわらず、野菜の販売者にこんな推測をさせてしまう状況だ。
「なんでこうなるんだと怒り始め、当分口も聞いてくれない」
さらに男性を悩ませているのが、真空パックの野菜に関するトラブルだ。その店では、もっと強く真空パックをしろという要求があったようだが、男性によれば、「それ以上真空圧かけると(野菜から)水分が出るので難しい」という。
そこで男性は、事前に「それでも良かったら」と念を押した上で、先方の要望通りに納品したのだが……。
「強くしてもっていくと水分が少し出ていました。なんでこうなるんだと怒り始め、当分口もきいてくれないということもあります」
事前に伝えていた結果になったにもかかわらず、怒り出して口もきかなくなるというレストラン側。
「とりあえず気に入らないことはすべて言ってくる感じです。お客様とは思いたくないです笑」
男性は最後にそう書いている。日々の業務で定期的に顔を合わせるには、なかなか骨が折れる相手のようだ。
※キャリコネニュースでは「『お客様は神様じゃない!』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/IJQAKTDB
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