3日もかかる難産、病院スタッフに「まだいたの?かかりすぎ」と言われた女性「悲しかった」 | キャリコネニュース
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3日もかかる難産、病院スタッフに「まだいたの?かかりすぎ」と言われた女性「悲しかった」

画像はイメージ(AIで作成)

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出産という命がけの場面で医療スタッフから配慮のない言葉を言われれば、誰だって傷つくものだ。

投稿を寄せた東京都の40代女性は、1人目の子どもを出産したときの出来事を振り返る。破水後に陣痛促進剤の投与を2回受け、最終的に帝王切開になるほどの難産だったという。出産までに3日もかかったそうで、女性は当時の心境をこう綴っている。(文:法田ひまり)

「なぜ?私だけ産めないの?と不安でした」

「振り返るとひどいこと言われていたと…」

そんな中、ベテランのお局スタッフから受けた言葉にショックを受けたという。

「まだいたの?かかりすぎ。こういう人、たまにいるよね」

難産で無事に産めるか不安に思う女性に寄り添わない、冷淡な言葉だ。女性は「悲しかった」と当時の心境を書いている。

さらに、「手術台から車椅子の移動時は『重いからみんな来て』と言われ、スタッフ5人がかりで移動しました」という。女性はひどく申し訳ない気持ちだったそうだ。

「下半身麻酔で動かせない状態で、迷惑かけてごめんなさいと、その時は思いました。振り返るとひどいこと言われていたと…」

「何気ない一言で、人を傷付けることを学びました」

女性は病院のスタッフに感謝しつつ、この経験で得たものもあるという。

「子供も私も元気で暮らせているのは、あの時にお世話になった皆様のおかげです。今は怒りはなく感謝です。何気ない一言で、人を傷付けることを学びました」

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