会社の肩を持つ社労士を問い詰めた結果「逆ギレして逃げる」 有休も独自ルール、労基法の知識がなさすぎる職場で働く男性 | キャリコネニュース
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会社の肩を持つ社労士を問い詰めた結果「逆ギレして逃げる」 有休も独自ルール、労基法の知識がなさすぎる職場で働く男性

画像はイメージ(AIで作成)

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職場があまりにも労働法規に無頓着だと、真面目に働く気力も失せてしまう。投稿を寄せた40代男性(事務・管理)は、「労働基準法を上司や周りで知らない人が多すぎること」で、この会社で頑張るのをやめようと悟ったという。

実際に、「雇用契約書に書かれている就業時間と実際の始まりの時間が違う事」をはじめ、法律の改正についても

「テレビでも言ってたのに新しく変更されている事も知らない、特に部門の上司や会社の役職も一切分からなくて『聞いてみる』とか言ってて知らなさすぎてやばい!」

と、部門の長すら労働環境の知識・情報について知ろうともしていなかった。(文:篠原みつき)

タイムカードに「残業した時間や労働時間の総合時間が書かれていなかった」

もしかすると会社側は知らないふりをしているだけかもしれないが、本来であれば正しく指導するはずの専門家すら、当てにならなかったという。

「会社と契約している社会労務士が、会社の肩を持ちすぎているのを詰めたら逆ギレして逃げる」

当然のように、不適切な管理は日常業務にも及んでいた。

「タイムカードに出勤の日数や休んだ日、出勤時間、退勤時間は書いてあるのに、残業した時間や労働時間の総合時間が書かれていなかった」

「有休の正式なルールを知らない人が多く調べようともしない」

労働時間の集計すらまともに行われないうえ、有給休暇の取り方についてもいい加減な状態が放置されているという。

「有休に関しても有休のルールを知らなくて会社独自ルールの取り方になっていて」

「周りが有休の正式なルールを知らない人が多く調べようともしない」

有給休暇は労働者の権利であり、会社側は従業員に有休を与えなければならない義務がある。そうしたことすら、周りの社員が知ろうともしない環境では勤労意欲が削がれるのは無理もない。

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