
画像はイメージ(AIで作成)
世帯年収が1000万円を超えると、日々の金銭感覚や暮らしぶりにかなりの余裕が生まれるようだ。
投稿を寄せた東京都の60代女性(医療・福祉・介護/年収1100万円)は看護師として働いており、「夫は委託で200万円」で、夫婦合わせた世帯年収は1300万円だ。一軒家の住宅ローンは残り1年で、現在は出戻った36歳の娘と猫2匹の3人と2匹で暮らしているという。
「仕事が忙しく夫婦で出掛けることはない」というが、近所には別の娘夫婦と孫2人が住んでおり、年に2回ほど家族全員で1〜2泊の旅行に出かけているそうだ。(文:篠原みつき)
「毎週一回孫や娘宅で買い物一回1万から2万円をこちら持ちで支払い」
家計の管理方法や日々のお金の使い方について、女性はこう明かす。
「収入はお互い自由生活費として10万円を主人に渡し食費や生活雑貨などは自分が出しております。あとは毎週一回孫や娘宅で買い物一回1万から2万円をこちら持ちで支払い。あとは自分の好きな買い物で使ってます」
自分の収入が大半を占めることもあり、夫に小遣いを渡したうえで食費などを負担し、残りは自由に遣っているという。毎週のように身内へ太っ腹な買い物代金を支払う姿に、子供たちからはこんな言葉をかけられるそうだ。
「いつも子供からは値段を見ないで買い物できて良いなぁと言われてます」
夫婦で出かける暇もない多忙さと引き換えに、欲しいものを値札も見ずに買える自由を手に入れているようだ。
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