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会社の経費を自分の小遣いのように使い、身内だけ優遇する。そんな公私混同が激しいワンマン社長の下では、働くことが苦痛になってしまう。投稿を寄せた50代男性(技能工・設備・交通・運輸/年収450万円)は「前からおかしい会社とは思ってましたが」と切り出し、前職の実態を明かした。男性によれば、社長の私生活と会社経営の境界線は、もはや崩壊していたという。
「社長が奥さんと離婚したのは知ってましたが子供も前の奥さんも引っ越す訳でも無く。 内縁の妻が入社するとかでしたが、名義上だけで出社はせず。給料も支払われ、社長の懐に」
内縁の妻は、まさに「幽霊社員」と言える状態だ。(文:境井佑茉)
社員は「ミスをすれば罰金」、社長は「会社の経費でランクル」
一方で、従業員に対する扱いは極めて厳格だった。
「社員はミスをすれば罰金で、壊れた部品の請求も給料から天引き」
業務上のミスや物品の破損を、個人の「罰金」として処理し、給料から差し引く行為は、労働基準法に抵触する可能性が高い。しかし社長自身はというと、「会社の経費でランクル買ったりGRヤリスのパーツを買う」と平然と公私混同する始末だった。
その矛盾に耐えかねた男性は、
「勤務体系に納得行かず社長と口論になって辞めました」
と書いていた。今もなお、その内縁の妻への給料支払いは続いているだろうと推測する男性。最後にこう訴えている。
「こんな横暴は何処かに訴える事は出来ないのでしょうか?いくら個人経営の有限会社でも納得できなかったです」
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