農家の短期バイトで自分だけ「よそ者」 休憩中は身内ネタで盛り上がり、全く輪に入れず「もう二度と参加することはないだろうな」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

農家の短期バイトで自分だけ「よそ者」 休憩中は身内ネタで盛り上がり、全く輪に入れず「もう二度と参加することはないだろうな」

画像はイメージ(AIで作成)

アルバイト先で、自分以外は全員身内・知り合いの人ばかりというアウェーな環境に放り込まれたら、誰でも少し居心地が悪いだろう。

投稿を寄せた青森県の30代男性(事務・管理)は、学生時代の短期アルバイトで一週間ほど果樹農家に行った時のことを振り返る。(文:法田ひまり)

「農家は一族経営のところが多く、人手が足りなくなる収穫期などの繁忙期には、外部からアルバイトを雇うことがよくあります。私が働きに行ったのも、そうした一族経営の農家でした」

「私をそっちのけにして話が盛り上がっていたのです」

しかし、男性以外の参加者はみんな元々付き合いがあった人たちだったそう。

「集まったアルバイトのほとんどは農家の方の友人や知人で、初対面の私だけが完全な“よそ者”という状況で肩身の狭い思いをしました」

男性が強い疎外感を覚えたのは、休憩時間のことだった。

「仕事中は収穫作業に集中できたものの、問題は休憩時間です。10時と15時から30分の一服休憩と、12時から1時間の昼休憩がありました。その際、農家の方がお菓子や食事を用意してくれ、皆で一緒に食べていました。しかし、私以外は全員顔見知りだったため、私をそっちのけにして話が盛り上がっていたのです。話題は身内ネタばかり。年齢も離れていたことから、会話に加わるきっかけもタイミングもつかめず、休憩時間が終わるまでひたすら黙ってお菓子を食べていました」

完全に男性だけが孤立してしまっている状況だった。

「居心地の悪さが強く印象に残り……」

周囲に溶け込めない気まずさは、最後まで解消されることはなかったという。

「最終日にはアルバイト代とは別に規格外の果実をたくさん頂きました。それ自体はありがたかったのですが、居心地の悪さが強く印象に残り『もう二度と参加することはないだろうな』と思った記憶があります」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  2. 接客中に「旦那の年収」「給料額」を大声で聞く同僚 キレた女性が「プライバシー侵害」と怒鳴った結果
  3. 全社員研修で「素晴らしい始末書」と副社長に公開処刑された男性→その後「始末書をテンプレにするなんて誠意がこもっていない」と始末書を書かされる
  4. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. パート先のトンデモ新人に驚愕「鶏皮をやたらと持ち帰ろうとするんです。人手不足だったので上司も黙認していました」【衝撃エピソード再配信】
  7. 客先まで5分なのに車内でタバコを吸った上司、臭いを指摘され部下のせいに「それまでの尊敬が軽蔑となった」
  8. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  9. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  10. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」