取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職 | キャリコネニュース
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取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職

画像はイメージ(AIで作成)

取引先との理不尽なトラブルを機に、職を失ってしまうこともあるようだ。投稿を寄せた九州の50代男性が、取引先との間で起きたトラブルを振り返った。先方から急に、思いもよらないことを言われたそうだ。(文:法田ひまり)

「取引先の会社の方が、仕事終わった後、俺と君は友人だよな? とか言い出し、請求額の半値でしか払えないと言い出した」

反論すると「会社に圧をかけて悪評を流す」と脅され……

無理やりすぎる要求に男性は抵抗したが、相手の態度はさらにエスカレートしたという。

「当然反論したら、ほかの会社と君の会社に圧かけて悪評流すとか言い出した。結果、その時はお金いただけませんでした…」

相当やばい取引先だったようだ。しかも男性はこの出来事がきっかけで辞職にまで追い詰められたという。

「貰えなかった金額は給与から引かれ、ボーナスもカット。全て責任を負い会社も辞めました。お客様は疫病神であり悪魔」

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