
画像はイメージ(AIで作成)
自身や家族がインフルエンザにかかれば、仕事を休むのは当然の判断だ。
ところが、投稿を寄せた50代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収650万円)は、理不尽に上司から責められた体験があるという。
「次女がインフルエンザになり、私と長女もインフルエンザになり嘔吐」と事の発端を語る男性。朝の出社前に電話で上司に事情を説明し、「休ませてください」とお願いしたという。しかし、上司の反応は想定外のものだった。(文:篠原みつき)
舌打ちされて「もういいわ!」と通話を切られる
男性は上司から大きな声を出され、圧をかけられたという。
「お前!ただ会社に、来たくないだけだろ!」
それでも男性は、子どもも自身も体調が悪いのだと何とか言い切った。すると上司は、さらに不快な態度をとってきた。
「舌打ちされてもういいわ!って言われて通話切られました」
男性はその上司だけでなく、他の中間管理職についても「結構癖があり挨拶もしなかったりキレてみたりで嫌いになりました」と振り返る。
その会社が製造業であり「大変、品質にも厳しい個人的にも厳しい方が多いと勉強させて貰いました」と結んでいた。
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