「テレビ離れはテレビの大きさのせい」 日本の住宅事情に大画面は適さない? 匿名ブログの新説が話題

 

若者のテレビ離れがしばしば話題になる。やらせ番組や感動ポルノなどに嫌気が差したり、そもそも長時間労働でテレビを見る時間が取れなかったりという理由が挙げられることが多い。

そんな中、テレビ離れの理由を「大きさのせいだ」とする匿名ブログが2月24日に投稿されて話題となっている。

投稿者によれば、21型(原文ではインチ)のブラウン管テレビで視聴していたときはテレビっ子を自認するほどテレビを見ていたというが、地デジ化に伴い液晶32型や55型に買い替えたところ、すっかり見なくなってしまった。

「だって疲れるんだもん。画面いっぱいに明るく光るテレビは、朝起きた後や疲れて帰ってきた後に見るには刺激が強すぎる」

と主張している。

「ラーメン屋とかにある小さな画面のテレビって、思わず観ちゃうよな」