「高校のジャージ」「リラックマのぬいぐるみ」 ダサいけど手放せないもの

「なんだそれ、ダサいな!」と笑われることがよくある。僕はファッションセンスが皆無なので、そういうのに目ざとい人からすると、ありえないコーデで出歩いているようだ。こればっかりはどうしようもない。

しかし、ダサいと言われても、こっちはどうすることもできない。せっかく買った服を、ダサいという理由だけで捨てるのもバカらしいので、気にせず使い続けている。

衣服だけではなく、恐らくそのほかの私物も、ダサいと思われてしまうようなものも、当然持っているんだろう。でもまあ、気にしてもしょうがないことだ。(文:松本ミゾレ)

「自分で色々コラージュしてる、学生時代のプリクラ帳」