100万DLを突破した気圧予報アプリ「頭痛ーる」開発秘話 「ふくろう博士たちはこれから幸せになります」

天候の変化で体調が悪化する疾患を「気象病」と言う。その中でも、気圧の低下に伴う頭痛を訴える人は多い。

「頭痛ーる」は、そんな低気圧頭痛に苦しむ人たちに支持されている気圧予報アプリだ。1時間ごとの気圧の変化をリアルタイムで予報し、低気圧が近づいてくるとプッシュ通知で知らせてくれる。2013年に都内のIT企業ポッケが開発し、2017年5月末に100万ダウンロードを突破した。

今回、同社開発チームの一人で気象予報士の飯山隆茂さんと、キャラクターデザインを担当した安中朋哉さんに、開発背景と今後の展望を聞いた。

検証のために頭痛持ちの社員10人が毎日症状を記録