女性部下の2割が「上司からのSNS友達申請をムシ」 一方、男性上司の2割が「恋愛目的」で申請していることが判明

IT企業のオールコネクトは9月20日、「上司と部下のSNS事情に関する調査」の結果を発表した。調査は8月31日~9月5日にインターネットで実施し、上司がいる20代会社員200人と、部下がいる30~40代会社員200人から回答を得た。

20代会社員で「上司からSNSでつながりを求められた(友達申請を受けた)ことがある」という人は55.5%。男女別に見ると、男性は48.0%と半数に満たないが、女性は63.0%が友達申請を受けた経験があるという。

「上司からSNSで友達申請をうけたときにとった行動」を聞くと、最も多かったのは「仕方なく承認した」で37.8%だった。

上司から友達申請されたときの気持ちは「困」「嫌」「悩」「引」