会社で最もストレスを感じているのは新入社員 「行きたくない上司の飲み会」は8割以上がやっぱり嫌

江崎グリコは3月15日、社会人のストレスに関する調査の結果を発表した。調査は昨年12月にインターネットで実施し、一般企業で働く18~69歳の社長150人、管理職300人、新入社員150人の計600人から回答を得た。またエリア別にも集計している。

仕事上で最もストレスを感じているのは、新入社員。特に「長時間労働が是正されないと感じたとき」(82.8%)や「22時を過ぎての残業」(81.4%)で感じる人が多い。

一方、社長は、新入社員や管理職に比べると低めだが、「やたら宛先が多いメールが来たとき」にストレスを感じる人は48.2%で、新入社員(28.0%)や管理職(37.5%)を大きく上回っている。

「上司からSNSが来たとき」のストレスは管理職が新入社員を上回る