東京で働くことはやっぱりストレス? 「新橋サラリーマン」と「大阪ビジネスマン」で数値に大きな差

江崎グリコは3月15日、ストレス調査の結果を発表した。役職別に続き、今回はエリア別の回答を見ていく。

調査は昨年12月に18~69歳の社会人を対象にインターネットで実施。新橋・汐留・御成門・内幸町で働く男性150人「新橋サラリーマン」、大阪で働く男性150人の「大阪ビジネスマン」、東京・大手町・二重橋で働く女性150人の「丸の内OL」、いずれも役職のない一般社員計450人から回答を得た。

エリア別にストレス度を見ると、「新橋サラリーマン」「丸の内OL」のストレスが大きく、「大阪ビジネスマン」は総じて低い傾向があることが分かった。

特に「今日は早く帰ろうと思っていたのに、上司から飲みにさそわれたとき」は新橋サラリーマンの72.1%、丸の内OLの70.5%がストレスに感じている。しかし大阪ビジネスマンは55.8%に留まっている。

新橋サラリーマンの半数が「人のPCキーボードを叩く音が大きくて気になる」