「足のない軍人さんが立っていた」「体育館トイレに首吊り縄」 学校で噂されていた怖い話

おばけが怖かったのは何歳までだっただろう。筆者が小学生の頃は「学校の怪談」や「トイレの花子さん」が流行り、すっかり信じ込んで恐怖に震えていた記憶が残っている。だが高校生の時には放課後の暗い廊下を一人で歩いても平気になっていた。だからといって大人になった今でも一人でホラー映画を見る気にはなれない。どこか怖がっている自分がいるのだ。

先日のガールズちゃんねるで「学校であった怖い話はなんですか?」という懐かしい話題のスレッドが立った。トピ主の小学校時代には、学校の階段下の広場にスプレーで「A」と書かれた落書きがあった。それが「ABC」と書かれているのを目にすると夜中に幽霊が現れて殺されてしまうという話があったという。先輩から代々語り継がれてきたことが容易にイメージできるお話だ。

「剥製がたくさんある理科室前の廊下は、出る」