東京五輪中の大学の授業やテスト、自粛求める国の通知に波紋「商業イベントに学生を無償ボランティアさせるな」

東京オリンピック・パラリンピックのボランティア参加を促すため、文部科学省とスポーツ庁が全国の大学と高校に対して、大会期間に授業をしないよう求める通知を出したことが波紋を広げている。

多くの大学では、7月下旬や8月上旬にかけて期末試験が続くため、五輪期間中はテスト期間と開催期間が重なってしまう。毎日新聞によると、通知では、4月の授業時間を繰り上げや、祝日の授業実施などを求めているという。(文:石川祐介)

勝間和代「教えるほうは結構微妙です。GW出てくれってことですよね?」