「就活ルール廃止」学生の賛否分かれる 「1年生から将来を決めなくてはいけなくなる」一方で「自分のペースで就活できる」

経団連が就職活動の時期などを定めた「就活ルール」の廃止を決定したことを受け、パソナは10月18日、「就職活動のあり方に関する学生意識調査」の調査結果を発表した。調査は今年9月にネット上で実施し、2020年卒業の大学生・大学院生622人から回答を得た。

就活ルールの廃止に「賛成」と答えた人は49.4%。一方、「反対」も39.7%にのぼり、賛否が分かれる結果となった。

「早期に始めた学生が有利になり、勉強や部活動に打ち込む学生が不利になる」の声も