1位はリクルートスタッフィング「世間が考えるより相当残業時間が少ない」人材サービス業界の残業が少ない企業ランキング最新版 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

1位はリクルートスタッフィング「世間が考えるより相当残業時間が少ない」人材サービス業界の残業が少ない企業ランキング最新版

企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は11月、「人材サービス業界の残業が少ない企業ランキング」を発表した。

本ランキングは、「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに、残業時間が少ない人材サービス業界に属する企業をまとめた。残業時間はキャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員が投稿した残業時間から算出したデータとなる。【参照元:キャリコネ】

パーソルキャリア「数年前は消灯時間が23時、今は21時にPC強制的にシャットダウン」

人材サービス業界の残業が少ない企業ランキング

人材サービス業界の残業が少ない企業ランキング

1位:リクルートスタッフィング(残業16.7時間/月)

「全社的に、生産性高く仕事することを目指す風潮がある。他社の社員の話をきくと、リクルートスタッフィングの社員は、短い時間で高いクオリティの仕事をしていると感じた。世の中が考える『リクルート』のイメージより、残業時間・休日出勤は相当少ないと思う。休日はビルの明かりがほとんどついていないので、仕事している人は少ないだろう」(経理/20代後半男性/年収300万円/2015年度)

「残業は年間での制約があり、遵守するようなマネジメントがされている。朝や夕方は自身で業務コントロールができれば、遅く出勤することや早く帰るなどの調整はしやすい。休日出勤は基本的になく、休みの取得もしやすい。土日祝日をきっちりと休みたい人には申し分ない環境と言える」(法人営業/30代前半男性/年収700万円/2015年度)

2位:UTエイム(残業20.0時間/月)

「勤務地(派遣、請け負い)により変動が大きくあります。残業ゼロの勤務地もあります」(その他技術関連職/30代後半男性/年収228万円/2013年度)

「むちゃくちゃ長時間の残業はないし休憩時間もちゃんと休めるし理不尽な扱いを受けることもないので働く環境としては割と良いほうだと思う」(技術関連職/20代前半男性/年収255万円)

3位:パーソルキャリア(残業25.0時間/月)

「以前に比べるとすごく働きやすくなったと感じています。残業時間の制限もあり、残業代も実績支給です。最近では月20~30時間で収まることも多く、休日も長期休暇を推奨されているため、GW、夏季休暇、年末年始休暇などは5~10日程度は取得できています。また、休日出勤に関してもイベントがあれば発生しますが、代休は必ず取得しています。イベントも職種によりますが、月に1回もありません」(コンサルティング営業/20代後半男性/年収450万円/2016年度)

「数年前は消灯時間(強制的にフロアが暗くなる)が23:00でしたが、今はどんどん前倒ししたり、21:00にPCを強制的にシャットダウンしたりと、残業できなくなっています。効率的に業績を出せている人が優秀とみられる社風になってきました」(法人営業/30代後半女性/年収1000万円/2016年度)

スタッフサービス「無給での勉強会はあるが、意識の高い人はこだわらない」

4位:スタッフサービス(残業25.1時間/月)

「入社当時はノー残業デーもあってないようなものだった。退職時期には全社員19時退社が徹底されるようになった。内勤営業は土日祝日、完全休み。外回りの営業は業務によって、休日出勤がまれにあったが、その際には代休取得が義務付けられていた」(カウンターセールス/30代前半女性/年収550万円/2011年度)

「残業は多くもなく少なくもなく、休日出勤もほとんどないので良いのでは? 無給での勉強会はあるが、意識の高い人ならあまりそういったことにこだわらないと思うので、不満はないと思う。基本的にはお客様の都合によるところもあるので、そういった働き方ができる人なら問題ないと思います」(研究開発/30代前半男性/年収450万円/2016年度)

5位:ネオキャリア(残業26.8時間/月)

「残業や休日出勤は必要ありません。しかし、仕事が終わらない場合は休日に出勤する人も出てくるでしょう」(代理店営業/20代前半男性/年収300万円/2015年度)

「徐々に変化しております。残業は裁量労働制でなければ現在22時完全退社になってます。今後は21時、20時となっていきます。長くやればいいという考えではなく、生産性を重視しております。そのぶん朝早く来ている人もいるのも事実ですが、少なくとも前よりは時間軸を持ち仕事をしている人が増えたと思います」(法人営業/20代前半女性/年収387万円/2014年度)

調査対象は、『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「人材サービス」に記載があり、対象期間中に「キャリコネ」に正社員のユーザーから給与・残業情報が20件以上寄せられた企業。対象期間は、2017年4月~2018年3月。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「謝るなら土下座な!」30万円の期限切れ商品券を巡るクレーマー夫婦の暴挙 百貨店で1時間叫び続けて警察沙汰に
  2. ドン引き!上司が営業電話に「喧嘩を売る」 これには「全く尊敬できません」と女性部下
  3. 「頼んだ物と違う!返品しろ!」と怒鳴るクレーマー、自分の勘違い認めず 食品の返品要求に一歩も引かなかった店員「強く断った」
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. “朝礼で吊るし上げ”に遭った男性、ボーナス支給と同時に退職 → 元上司の評価が急降下で「ザマアミロと思いました」
  6. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 百貨店で白い靴下購入 → 真っ黒にして再び来店、クレームを入れて商品券ゲット 理不尽な迷惑客にドン引きした思い出 
  9. 社長の身内が仕事を放置してバイトとイチャイチャ 激怒した女性が社長に告発すると「僕、謝ったじゃないですか!!!」と逆ギレ
  10. コンビニで「割引しろ!」と迫る悪質クレーマー、翌日も来店して警察の御用になる【後編】