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接客業をしていると、到底理解できない理不尽な要求を突きつけてくるクレーマーに遭遇することがある。
投稿を寄せた広島県の40代女性は、「とある100均に勤めていたころ」に遭遇した常連客の呆れた行動を振り返る。その客は、50枚入りの商品が「ほとんど使えないものだった」とクレームをつけてきたという。
「残りは?とも確認出来ず、新しい商品をお渡しする理不尽さ…」
「その商品のパッケージに、2、3枚破けたぽいものを入れて、交換を希望した常連のクリーマーさん」
50枚入りと言いながら、現物が2、3枚しかないなら残りの47枚はどこへ行ったのかという話だ。しかし、店側は要求を飲まざるを得なかったようだ。
「残りは?とも確認出来ず、新しい商品をお渡しする理不尽さ… 私もかなりのクレーマーですが、さすがに何度もそんな感じで来られると、ドン引きしてしまいます。」
何度も同じ手口を使ってくるのはやばい客だ。しかし、100円となると、いちいち突っぱねるよりも交換してしまったほうが対応コストが安いということになるのだろう。
白い靴下が「普通に履いてたら底が真っ黒になるはずはない」
かなり昔の話だが、こちらも非常識だ。神奈川県の60代女性は、「今から40年以上前の事です」と、横浜の老舗百貨店でアルバイトをしていた当時の記憶を明かした。
「白い靴下なのですが、底が真っ黒になった物を持ってきた女性がいました。クレームを言って商品券を受け取っていました」
着用済み、しかも一度履いたといったレベルじゃない靴下を持ってきてクレームを入れる客もやばいが、それを受け入れる店側もすごい。
「普通に履いてたら底が真っ黒になるはずはないはずの汚れです。その様な状態でもクレーマーに商品券での対応に驚きました。」
ゴネた者勝ち状態になっていたようだ。こちらも高い商品じゃないし、対応コストを考えれたら仕方ないのかもしれないが、働く人はモヤモヤしたことだろう。
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