闇過ぎるサービス業の労働環境「残業130時間。毎月誰か倒れる」「”修行”という言葉を盾に、従業員を捨て駒のように使う」

闇過ぎるサービス業の労働環境

闇過ぎるサービス業の労働環境

人手不足による長時間労働や低賃金など、サービス業のおかれる状況は厳しい。キャリコネニュース読者からは、「サービス業で味わった苦しみ」が続々と寄せられている。

40代女性は有休を申請しようとしたところ、上司から「忙しい部署だから有給休暇はとらないで」と言われ、却下されてしまった。社内体制を変える努力もせずに、ただ「休むな」とは身勝手だ。勤務先では休まない空気が漂っており、

「現在の部署は5年目ですが、夏休みとして2日休むだけで、有休を取る人は誰もいません」

という。

「毎月、『来月には店つぶすかも』『給料払えるかわからない』と言われ、退職を迫られる」