会社の困った”金髪ヤンキー先輩”「職場に警察が来て即連行」 結果、社員の半分が退職する事態に

会社の困った金髪ヤンキー先輩

会社の困った金髪ヤンキー先輩

業務は効率よく進めたいところだが、会社自体がそれを妨げるケースもある。キャリコネニュースの読者からも、

「ペーパーレスの時代なのに、手書きの提出書類がどんどん増えていく。しかも、同じ内容の書類を何枚も書く。営業部署のPCには、Word・Excel・PowerPointが入ってない。本部は入れるつもりもない」(20代男性、営業職)

といった声が届いている。ほかにも、「経営陣の危機感の著しい欠如。問題が発生すると、部下の責任にする」(50代男性、管理・事務職)など、リスクを責任転嫁することで問題が解決したと勘違いするケースも少なくない。

いずれも、会社を辞めたいと思う大きな原因にもなっているが、今回は”金髪ヤンキーの先輩”に職場をめちゃくちゃにされた研究開発職の30代男性のエピソードを紹介する。

上司は先輩のやんちゃぶりを「業務指示が効率的でリーダーシップがある」と評価