実録!自動車業界のブラックなエピソード「急な出張命令で深夜の東北道を平均160キロで走行。途中で検挙されても自己責任」

実録!自動車業界のブラックなエピソード

実録!自動車業界のブラックなエピソード

BMWの日本法人が9月11日、過剰な営業ノルマを設定し、達成しなかった分は新車を購入させていた疑いがあるとして公正取引委員会の立入検査を受けた。自動車業界の不正等は時折報じられているが、そこで働いている人は実際どんな感じなのか。キャリコネニュース読者から寄せられた声を紹介する。

自動車整備会社に勤める40代男性は、「車検切れの車を公道で走らせることがあり、ブレーキパッドの残厚が無くても車検を通している」と明かす。

「ブレーキフルードを交換しなくても、変えたふりして客に請求している。うちの社内には年寄りしかいないため、トラックやハイブリッド車はすべて私だけに整備をさせる。年寄りたちは楽な点検しかしない」

「保険には加入してほしいと社長に直訴したが、『では給料減額な』」