マツコ、学校生活を振り返り「ほぼ刑務所だった」と語る 「いじめられたら、とっととそんな学校捨てりゃいい」と逃げることを推奨

マツコ・デラックスさん

マツコ・デラックスさん

マツコ・デラックスさんが10月21日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演し、「日本人はやめる練習が足りない」と自身の学校時代を振り返り、「ほぼ刑務所だった」などと印象を語った。

番組では、日刊ゲンダイの読書コラムを紹介。マレーシア在住のライターによる「日本人は『やめる練習』がたりてない」(野本響子/集英社新書)から、マレーシアは子どものときから常に自分で選択するよう育てられ、学校も会社も嫌になったらすぐやめる、という国民性を伝えていた。(文:okei)

「ずっと”ちゃんとしてなきゃいけない”という状況が、ちょっと異常だなと思う、日本って」