“ジビエ肉”を活用できる地域おこし協力隊、長崎県五島市が募集 条件は「解体経験・狩猟免許を受けた経験がある人」

ジビエ肉活用と地域捕獲隊の育成を担う「地域おこし協力隊」募集

ジビエ肉活用と地域捕獲隊の育成を担う「地域おこし協力隊」募集

長崎県五島市は1月24日、ジビエ肉の利活用を普及させるため、新たに地域おこし協力隊の募集を開始した。募集人数は1人で、任用期間は4月から1年間(活動実績により更新、最長3年)。来月以降に応募書類や面接による選考を予定している。

募集対象の活動は「ジビエ肉を活用した有害鳥獣対策」。捕獲したシカやイノシシの食肉の処理技術を市民間に根付かせることが期待されているほか、地域コミュニティの活性化を行うことも求められるという。

募集条件は「集落に物怖じしないコミュニケーション能力をお持ちの方」など