【マスク転売】メルカリで”通報祭り”が始まるも削除対応進まず 消費者庁の要請後も放任状態続く

画像はキャプチャ

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マスクが必要な人に行き届くのはいつになるのか。メルカリ上では2月6日現在も、定価の10倍を超えるマスクの高額出品が後を絶たない。

同社は4日に「マスクの取引に関するご協力のお願い」を発表。”社会通念上適切な範囲”での取引を呼び掛けるとともに、取引の内容次第では、商品の削除や利用制限などを行う可能性もあると明記している。

この発表を受け、出品ページのコメント欄では「通報しました」の投稿が相次ぐ事態に。ケタ違いの価格設定に憤りを感じた多くのユーザーが、事務局に通報していると思われる。それでもなぜ高額出品がなくならないのか。

「価格面の基準が設定できない」という理由で悪質な”転売ヤー”が野放しに