富士通、宣言解除後も在宅勤務を継続 会議や出張は「オンライン前提で考えるように」と社員に呼びかけ

画像はキャプチャ

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緊急事態宣言が5月25日に全面解除されたのを受け、富士通は同日、今後も社員の原則在宅勤務を基本にした上で、出社を必要最低限にとどめることを発表した。オフィスでの業務については出勤率を最大25%程度に抑えながら、段階的に再開していくという。

同社はまた、海外をはじめ国内遠方への出張も原則禁止とし、ウェブ会議を最大限活用する方針。リモートでの面談が難しい場合は、対面での着座を避ける、ドアを開放する、マスクを着用する――などの対策を講じながら実施するとしている。

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