ビジネスマンの半数「テレワークはコミュニケーションしにくい」─「電話など連絡の取りにくさ、メールなど時間がかかる」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ビジネスマンの半数「テレワークはコミュニケーションしにくい」─「電話など連絡の取りにくさ、メールなど時間がかかる」

在宅勤務のコミュニケーション手段を聞くと、最も多かったのは「E-mail」(78.3%)だった。2位以降、「電話」(71%)、「Web会議」(59.3%)、「チャット」(46.4%)、「グループウェア」(37.4%)、「Fax」(4.9%)と続く。

「業務に関わるコミュニケーション」の時間については「30分未満」(53.3%)が最も多かった。次いで、「1時間未満」(23.4%)、「1時間以上」(15%)、「0分」(8.3%)という順になった。

「コミュニケーションがしにくい」と回答した人は56.2%。理由を聞くと、

「相手の顔が見えない、状況が分からない」
「電話など連絡の取りにくさ、メールなど時間がかかる」

といった声が寄せられた。また、中には「通信環境が悪い」という人も。

「業務に関わらないコミュニケーションは取りにくい」

ランチや交流会などの「職場の人との業務に直接関わらないコミュニケーションの時間数」についても、「30分未満」(45%)が最多で、「0分」(42.4%)が続いた。

この時間数に関して、「適量」と回答した人は72.5%。次いで「もっと増やしたい」(19.6%)、「もっと少なくしたい」(7.9%)と続いた。「コミュニケーションのしやすさ」については、過半数が「しにくい」(53.7%)と答えた。

年代別に見ると、20代で60.9%、50代で47.7%と、年代が下がるほど「しにくい」と回答する人が増える傾向にあった。理由を聞くと、

「相手の状況が分からない、相手が忙しい」
「話す時間やタイミングが難しい」

などの意見が寄せられた。また、「業務に関わらないコミュニケーションは取りにくい・不要・機会がない」といった声もあがっている。

在宅勤務を始めてからの「業務で関りのある職場の人との関係性の変化」は、6割以上が「(職場の人が)何をしているか分かりにくい」(63.9%)、「話さない人が増えた」(60.6%)と回答。

具体的には、「ちょっとした会話が減る」(75.8%)が最も多かった。次いで、「ランチや飲み会での交流が減る」(75.5%)、「ちゃんと伝えようと、丁寧になる」(73.6%)、「場の雰囲気をつかみにくい」(66.7%)、「発信・発言への反応がつかみにくい」(62.2%)と続いた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃