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オンライン会議に関する不満、上位に「発言タイミングに困る」「相手の音声が聞きづらい」

WEB会議、どう?

WEB会議、どう?

GNオーディオジャパンは2月1日、「オンライン会議と相手に抱く印象」関する調査結果を発表した。調査は1月にネット上で実施し、20~50代の働く男女500人から回答を得た。

「2019~20年にオンライン会議が増えた」と答えた人は38.8%だった。オンライン会議を実施していない人は約半数。地域別では、最多の「関東」が58.2%で、以降は「近畿」(15.2%)、「中部」(10.9%)、「九州・沖縄」(5.4%)などと続いた。

印象の良さを決める基準は「音声がクリアに聞こえるか」

「オンライン会議に関する不満がある」という人は50.4%。具体的な不満を聞くと、最多は「発言タイミングに困る」(26.8%)で、次いで「相手の音声が聞きづらい」(20.5%)、「相手の接続環境が悪く、一時中断することがある」「相手の反応が分かりづらい」(各16.7%)、「相手、自分にかかわらず周囲の雑音が気になる」(9.9%)などと続いた。

音に不満を持っている人は多い。他方で「オンライン会議ツールを使いこなせない」は7.2%と少数だった。

オンライン会議でシステムトラブルが起こった場合、最多は「その会議だけでなく、その後のビジネスに直接影響する」(24.1%)という意見。「会議の質に影響を与えると思うが、その後には影響がないと思う」(17.3%)を上回っている。特に30代は約3人に1人が影響を感じると回答した。

オンライン会議で相手の印象の良さを決める基準は「話している音声がクリアに聞こえるか」(26.8%)、「通信環境が整っているか(17.5%)、「周囲の雑音の少なさ」(15.8%)などが上位を占めた。

一方、オンライン会議で自分の印象を上げるために行動を起こした人は5人に1人だった。最多は「音を聞き取りやすくするためにヘッドセットを購入した」(11.0%)で、多くの人が不満を感じていた「音」に関するものとなった。

他には「背景を隠すものを購入し背景を整えた」(6.5%)、「顔出しをするためにPC接続カメラを購入した」(5.9%)といった声が寄せられた。

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