事務職を2か月で退職した40代女性「嘘だらけの求人票。事務用品は朱肉から電卓まですべて自腹」

悪質な職場をスピード退職した体験談

悪質な職場をスピード退職した体験談

まともな企業であれば、採用決定前に正確な仕事内容や待遇を明かしておくのが普通だろう。しかし世の中には、仕事の詳細を伝えなかったり、ウソの内容を伝えたりと悪質な企業も存在する。

兵庫県の50代男性は事務職として採用されたが、「清掃・廃棄物処理の現場作業にまわされた」と明かす。実際の仕事が求人票と大幅に違っていたことから、男性は実働12日でその会社を退職した。

キャリコネニュースには、このような体験談がたくさん寄せられている。ほかにも驚きのエピソードを紹介しよう。(文:大渕ともみ)

【早すぎ!? 仕事を即行で辞めたエピソード】最新記事はこちらから

「求人票にあったワードもエクセルもほとんど必要ありませんでした」