「仕事から逃げ回る働かないおじさん2人に不満」という投稿に反響 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「仕事から逃げ回る働かないおじさん2人に不満」という投稿に反響

トピック内には、「再雇用の働かないおじさんが定時10分前に帰ってた。10年くらい前だけど。許せないよね。周りも見て見ぬふり」と働かないおじさんの目撃談が相次いだが、どの会社にも働かない人は一定数いる、という指摘が相次いだ。

「仕事しないおばさんもいるけどね。面倒な仕事になるとどこかへ消える」
「おじさんではないけど、働かない奴は必ずいるね。上の人がいる時だけやってるフリしたり」

ほかにも、「どこの会社も穀潰しのお荷物社員はいるよ。蟻の世界と同じ。どんなコミュニティでも働かない蟻が一定数いる」などと、働かない人が出てくるのは必然的な現象と捉えている人も少なくない。

若い社員ほどシニア社員の厚遇にイライラ

“働かないおじさん論争”は定期的に勃発する。背景には若者の不公平感もありそうだ。パーソル総合研究所が今年実施した調査によると、「自分の会社では、シニア社員が給料をもらい過ぎていると思う」と考えている20代は30.0%、30代は27.6%だった。一方、当事者の60代でそう感じている人は11.9%としかおらず、かなりのギャップが見られた。

シニア従業員に対する不満は若い世代ほど高いが、当事者であるシニア従業員は自身の厚遇を当然と考えている。待遇面の不公平感に加えて、この認識の差も働かないおじさんに対する敵意をより駆り立てているのではないか。

しかし、大手企業でも”働かないおじさん”を狙い撃ちにしたリストラ策に踏み切っている。トピ主は働かないおじさんに困っているようだが、働かないおじさんもそうウカウカはしていられない。良し悪しは別として、成果主義がさらに広まれば、そうした人々も居場所がなくなっていくのではないだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ