「契約が決まったら俺の手柄、客に逃げられたら営業のせい」身勝手すぎる上司・社長にあきれ返る人々 | キャリコネニュース
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「契約が決まったら俺の手柄、客に逃げられたら営業のせい」身勝手すぎる上司・社長にあきれ返る人々

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もうやだ……

上司やトップが自分のことしか考えていないと、その下で働く人は苦労が絶えない。キャリコネニュース読者からは、「上司や社長に呆れて退職を決意した」という経験談が数多く寄せられている。(文:林加奈)

※キャリコネニュースでは「会社辞めよう……と思ったエピソード」を募集しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/EYERWBZ9

「私のお客様との約束を勝手に取り付けた挙句、忘れてすっぽかした社長」

管理・事務職の20代後半女性は、「新卒で入社した社員10名程度の会社で、入って3か月で先輩が全員辞めました」と驚きの事例を明かす。どうやら先輩たちは、社長の傍若無人ぶりに耐えきれなくなったようだ。社長は

「契約が決まったら俺の手柄、客に逃げられたら営業のせい」

などと発言していたという。

「1年8か月我慢したけど、私のお客様との約束を勝手に取り付けた挙句、忘れてすっぽかしたので、しっかり尻拭いして、ちゃっかりボーナス貰ってから辞めました」

と自身の責任と権利をまっとうしたことを女性は綴っている。

また「オーナー会社で、オーナーが日々を快適に過ごすためだけにある会社でした」と振り返るのは、管理・事務職の40代前半男性だ。

「オーナーの私用に合わせて人を使うだけという、社会的に何も貢献しないし個々の成長も当然ありません。オーナーは一人息子で、親に力と金があるからやりたい放題。少しでも思うようにいかないとすぐにキレる。理不尽極まりない人物・会社であるため、入社して1か月で辞めました」

と虚しさに耐えきれず退職した当時を打ち明けた。

このほか、塾で働く50代の女性からは「塾長があまりにも身勝手」で、「職員の給与は全く上げずに、塾長だけがどんどん給与が上がっています」という不満や、高校を中退している社長に「説明しても理解できない、話が噛み合わない」と嘆く技術職50代男性からの回答もあった。

どのエピソードも傍若無人で退職もやむなしと思うものばかり。ブラック企業で従業員が流出する原因が何なのか、当の社長たちが理解できる日は来るのだろうか。

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