「妻と別居中の上司が『Let’s 飲みにケーション!』と騒ぎ出しドン引き」飲み会で大迷惑した人々 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「妻と別居中の上司が『Let’s 飲みにケーション!』と騒ぎ出しドン引き」飲み会で大迷惑した人々

画像はイメージ

コロナ禍で一度は消滅しかけた飲み会文化だが、最近ではそれを復活させようとする動きもあるようだ。しかし、職場の飲み会で大変な目に遭い、すっかり飲み会嫌いになってしまった人もいる。キャリコネニュース読者から寄せられた、飲み会にドン引きする声を紹介する。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは飲みニケーションをテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/9D72MQLO

酒の飲まない人をドライバーに指定、自宅までタダで送らせる上司

京都府の50代男性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収550万円)は、「アフター5は職場の拘束時間ではない」と飲み会に対する嫌悪感を語る。

「妻と別居している上司が、自粛が緩んだ途端に『Let’s 飲みにケーション!』と騒ぎ出し、ドン引きです。それも、酒の飲まない人をドライバーとして指定して、二次会三次会と引き摺り回し、最後に酔っ払った挙句に自宅までタダで送らせる。やることなすこと、ゲスそのもの」

飲み会そのものより上司に大きな問題がありそうだ。男性は上司に対してこう吐き捨てていた。

「アフター5は、職場の拘束時間ではありません。自分のお金で飲み食いした分を支払って、自分だけで帰宅してください。あなたの為にお金を稼ぐなんて、馬鹿にも程があります」

また、鹿児島県の40代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収250万円)は、介抱や送迎の負担について言及している。

「下戸なので割り勘だと酒を飲まない分損だし、しらふだと酔っ払いの介抱や送迎を押しつけられたりで負担を押しつけられてばかり。なので、正直職場の飲み会文化は滅んでほしいと思っている。憂鬱でしかない」

こんな経験ばかりしていれば、飲み会がなくなってほしいと思うのも無理はない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社長が怒鳴りまくる職場で「とっとと辞めてやるよアホ社長」パートの離職相次ぐ 「いつ倒産してもおかしくない」と語る女性
  2. 入社直後に「ここはレベル低いよ」と言われた女性 メモを指示されたら「一語一句ですか!?」と逆ギレする同僚にうんざり→退職
  3. 父親の介護で退職を申し出た男性、上司に「死んでもらえよ」と言われ絶句「怒りに打ち震えた」
  4. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  5. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 遅刻した新人の言い訳「電車が混んでいたもので」を撃破 「通常運行していれば遅れないよな?」と問いただした結果 
  10. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。