「数字さえ出せば、サボって見えても”正しい”に変わる」営業回りで平均2~3時間仮眠すると豪語する男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「数字さえ出せば、サボって見えても”正しい”に変わる」営業回りで平均2~3時間仮眠すると豪語する男性

画像はイメージ

会社にいる10時間近く、ずっと気を張り続けて仕事をするのは大変だ。キャリコネニュースが「みんなのサボり術」をテーマに実施するアンケートには

「現場リーダーでもなく、だからと言って指導命令される立場でもなくなったため、他の現場に応援行くフリをして他部署でお菓子をもらいに遊びに行ってます」(東京都/30代女性/年収300万円)

といった、職場での立ち位置をうまく利用して息抜きをする声が寄せられている。(文:okei)

※キャリコネニュースでは「あなたの仕事サボり術は?」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/0WNP8TIO

「サボったサボらないではなく、成果を持っているかいないかしか見られない」

大胆にも「営業回りをしている時に平均2時間から3時間ほどは仮眠に充てるためサボってます」と語るのは、20代後半の男性(大阪府/営業/年収700万円)。恐らく優秀な営業成績を叩き出しているのだろう。

「サボっていることが悟られないためには 数字を持つです。数字さえ持っていればサボっているのが悟られても、その営業方法が正しいと見られます」

と強気の姿勢で自信を見せる。さらに、営業の仕事についてこう持論を語っていた。

「サボったサボらないではなく成果を持っているかいないかしか見られていないので、持っていれば周りからさぼっているように見えても正しいに変わる世界が営業だと思います」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める