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「就職するとき潰しが効く気がする」と経済学部に進んだ女性、経済に全く興味を持てずに退学

画像はイメージ

首都圏では大学に進む人が半数以上にのぼる現在、大学受験では「とりあえず大学に入れればいいや!」と安易な考えを持つ人もいるだろう。しかし栃木県の40代女性は

「やはり自分がやりたい事や将来をしっかり考えて大学選びはすべきでした」

と後悔を語る。(文:草茅葉菜)

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「大東亜帝国と呼ばれる大学の経済学部」に合格

女性は高校時代に勉強を全くせず、焦って1科目だけ「超勉強」したという。最終的には「大東亜帝国と呼ばれる大学の経済学部」に合格し、入学した。

経済学部にした理由は「就職する時潰しが効く気がする」という曖昧なものだったようだ。そして、女性は入学してからあることに気が付く。それは

「経済に全く興味が持てない」

ということだ。「今でこそ株式投資をしている」という女性だが、大学時代には何の興味もわかず、

「1年生で基本的な部分しか学んでいないのに『円高』『円安』の仕組みも理解できず同級生が呆れながら何度も教えてくれました」

と当時のエピソードを綴った。

結局、女性はどうしても経済に興味が持てずその大学を退学。別の大学に入り直した。「自分がやりたい事や将来をしっかり考えて大学選びをすべきでした」という女性の言葉からは、経験者の重みが感じられる。

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