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やばい!海外出張のトラブル 「一日勘違い」で帰国便に乗れなかった男性

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出張で不慣れな環境に置かれると、予期しないトラブルが生じることもある。それが海外だとなおさら大変だろう。60代の男性(埼玉県/事務・管理/年収600万円)は、タイへ出張した際に飛行機便に関するトラブルに見舞われた。(文:永本かおり)

※キャリコネニュースでは「出張のトラブルエピソード」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。 https://questant.jp/q/56MK8UFW

「空港についたのは一日前の便が出発したときでした」

「タイの子会社に出張に行った時の話です」と男性は振り返る。「何十年も海外出張」を経験していた男性だったが、この出張で「初めて勘違いで」乗りそびれるという失態を犯してしまった。

勘違いしたのは、フライトの日にちだ。男性は「日本への帰国便は海外では深夜便が多いです。午前0時すぎると日付が変わります」と説明。その日、チケットの時刻だけは「午前0時前」としっかり記憶していた。

ところが日にちを正確に把握しておらず、誤って本来のフライトよりちょうど丸1日遅く認識していた。

「結果、空港についたのは一日前の便が出発したときでした」

本来乗るはずだった帰国便に乗りそびれてしまった男性。「(どの航空会社も)深夜便は0時前後に集中していることが多い」「日にちをよく見ないで」と悔しげに綴っている。

海外出張に慣れていたがゆえだろうか、日にちの確認を怠ったため起きた痛恨のミス。男性は

「結局変更もできず自費で帰国しました。まだ東南アジアで良かったです」

と自身の勘違いを振り返っていた。

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