30代のボーナス事情 「20~30万ほど上がる見込み。高級ホテルに泊まる予定です。あと、歯の矯正」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

30代のボーナス事情 「20~30万ほど上がる見込み。高級ホテルに泊まる予定です。あと、歯の矯正」

イメージ画像

画像はイメージ

夏のボーナス支給シーズンが到来し、自身の評価や会社の実績を肌で感じている人も多いだろう。キャリコネニュースが実施している「夏のボーナス」をテーマにしたアンケートの回答には、30代の読者から「昇級」でボーナスが上がったという声が散見された。そのほか、30代のボーナス事情をいくつか紹介していく。

※キャリコネニュースでは「夏のボーナスいくらですか? 2022」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。 https://questant.jp/q/5WFVGPWJ

「去年は支給55万で今年は68万」

エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)として働く30代前半の男性は、総額は明かしていないが「20~30万ほど上がる見込み」と明かし、その理由と使い道を綴った。

「階級が上がったから。昨年度の売上が良かったため。高級ホテルに泊まる予定です。あと、ずっとやりたかった歯の矯正をします」(兵庫県/正社員・職員/年収800万円)

東京都に住む35~39歳の女性も、

「去年は支給55万で今年は68万。個人評価や掛率は変わらないので単純に役職が上がって基本給と役職手当が増えた分上がった」(サービス・販売・外食/正社員・職員/年収550万円)

と昇進したことで金額がアップしたと綴った。ただ、手放しでは喜べないこんな状況も打ち明けている。

「でも名ばかり管理職扱いで月々の残業・休日出勤手当がないので年収ベースでは変わらない気がする。毎月10万程度の時間外手当が出てないので、半年分まとめて支払われている感覚に近い。そろそろ投資をはじめたいけど、一旦貯金になりそう」

岡山県に住む30代前半の男性は、「去年は51万、今年は69万」として、努力の成果で増額したことを報告していた。

「会社のボーナス支給率の平均は前年と同じだったが、近年評価を上げてもらうように頑張っているので去年よりは多かった。だが理想よりはまだ貰えて無いので今後も頑張りたい」(素材・化学・食品・医薬品技術職/正社員・職員/年収450万円)

努力の成果がボーナス額に反映されるなら、仕事のモチベーションもアップするに違いない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 仕事を振られて「私には出来ない」と拒む社員、業務は真面目な人に集中 それでも役職につく理由は「社歴が長いから」
  2. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  3. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  4. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  5. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  8. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  9. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  10. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性