ブラック企業で「男性の怒鳴り声自体が生理的に無理になりました」と話す30代女性 | キャリコネニュース
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ブラック企業で「男性の怒鳴り声自体が生理的に無理になりました」と話す30代女性

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過度なストレスは心の健康に支障をきたしてしまう。広島県に住む30代前半の女性(事務・管理/年収200万円)は「人に対して怯えるようになり、笑顔は消えていきました」とトラウマ体験を明かした。(文:谷城ヤエ)

キャリコネニュースでは「あなたのトラウマ体験」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HD3E0G9Y

「コソコソ誰か話していると私の悪口を言われているのではと思ったりします」

女性は何年も前に、某地方金融機関で事務職として働いていた。しかし

「事務職と合わせて営業活動も(していた)。最初の店舗では窓口で、次に異動した店舗では来店客数が少ないため『暇を見つけて飛び込み営業をしない』といけないと言われました」

結局、飛び込み営業はしなかったというが、女性は売り込みが苦手で苦労したようだ。セールスをかけられないと、直属の上司だけでなくその上の上司などからも「詰められた」という。

「みるみる私は人に対して怯えるようになり、笑顔は消えていきました。愛想笑いすらできません。加えて口下手なので、セールストークができませんでした……」

と当時を振り返る。口下手というコンプレックスや上司からの圧力に、相当なストレスを感じていたようだ。

「目標が達成できなくて怒鳴られたり陰でコソコソ言われたこともあり、コソコソ誰か話していると私の悪口を言われているのではと思ったりします。また、私以外にも営業職等の男性職員が怒鳴られたりしていて、男性の怒鳴り声自体が生理的に無理になりました」

日々の叱責がトラウマになってしまった女性。

「もし結婚相手を探すなら、誠実で穏やかな方にしたいですね。プライベートまで仕事場にいるような男性は勘弁してほしいですね」

と希望を綴っていた。女性が今後、穏やかに過ごせることを願う。

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