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「職場の冷房が21℃で辛い。私は甘えたことを言っているのでしょうか?」会社のエアコン寒すぎ問題に注目集まる

画像はイメージ

「オフィスの冷房が寒すぎて辛い」とはよく聞く話だが、掲示板ミクルに8月下旬、「職場の冷房が21℃の強風設定で辛いです」という驚きのスレッドが立った。スレ主は40代の女性で、温度を下げるのは「目上のふくよかなおばさん」だという。

「自分はマフラー、インナーダウンに裏ボアカーディガン、ひざ掛けで対処してますが、それでも寒い時あります」「休憩室でも異常に下げられてて、みんな寒い寒い震えているのに、温度を上げるのはいつも私ばかり」
「おばさんは『寒いの?あはは』と馬鹿にしたように笑います」

と訴えるスレ主。社内で一緒に戦ってくれる人がいないことも不満なようだ。(文:篠原みつき)

「帰宅してお湯に浸かっても悪寒、動悸などがおさまらず」

しかもスレ主の女性は「帰宅してお湯に浸かっても悪寒、動悸などがおさまらず、悪寒で目が覚めたりします」と深刻な体調不良に陥っている。どう考えても職場が寒すぎるのが原因と思われるが、

「私は甘えたことを言っているのでしょうか?」

と自分に鞭打つように訴えていた。

体感温度は人によって違うとはいえ、環境省がクールビズで推奨する室内温度の目安は28℃。「強風設定で21℃」はいくらなんでも冷やしすぎだろう。SDGsや省エネの動きに逆行していることはもちろん、体調悪化で仕事の効率が低下しても不思議ではない。

このスレッドに対する回答には、スレ主に対する同情や励まし、アドバイスが寄せられた。

「暑がりの人に、卓上扇風機つけて貰い25℃設定にと上司にかけあったら?体を壊すよ」
「職場で温度は決まってないんですか?この物価高、エネルギー不足だと騒いでいるのに。従業員が勝手に温度設定できるなんて、緩いですね」

上司に相談するよう対策案を出す人が目立つ。また「そのおばさんだけがエアコンの風の真下に来るように配置変えしてもらえば皆が幸せになりそう」など、席を変わってもらう、周囲に同意を得て交代で温度を上げに行くといった意見が次々に上がっていた。

「また別の部屋の温度見たら、20℃になってました」

回答のほとんどは的確なアドバイスですぐにでも実行に移せそうなことだった。実際に健康被害が出ているのだから、ここは妥協せずに頑張ってほしい。個人的には職場に温度計を持ち込み、室内温度をはっきりさせて抗議の材料にしてみることをお勧めしたい。

しかしスレ主は返信で皆さんのアドバイスにお礼をしつつ、

「席を変えれる時は変えるようにするしかなさそうですね。また別の部屋の温度見たら、20℃になってました。腹がたちます」

と書き込んでいた。憤りながらも結局は、「席を変える」くらいしか対策ができない様子だ。設定温度を下げる女性は、職場で底知れぬ力、実権を握っているのかも……。【参照元:掲示板ミクル https://mikle.jp/】

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