早稲田卒の男性が「学歴は必要」と感じる3つの理由 | キャリコネニュース
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早稲田卒の男性が「学歴は必要」と感じる3つの理由

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「学歴」は必要か、不要か。キャリコネニュースには「学歴」についてさまざまな考えが寄せられているが、今回は早稲田大学法学部を卒業した東京都の50代男性の意見を紹介する。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/K0DQY3O9

学歴があれば「かかる学費の何倍も収入で取り戻せる可能性は高くなる」

早稲田出身の男性は、現在IT・通信系企業の正社員で年収1200万円。学歴は「必要」と考えており、その理由を3つ挙げる。ひとつ目は、

「(学歴が)その人物を総合的に物語る指標になり得るから」
「学力、目標達成力、実行力、粘り強さ、運……。企業採用が学歴をハードルにするのはわかる。全員をきちんと審査出来ないし、高学歴者の中から選抜した方が成果も上がるに決まっている。仮にランダムに高学歴者とそうでない人を1万人ずつ選んで比較したら、全体としてはまず前者がいい結果となると思う」

また2つ目の理由を、こう語った。

「メリットはあれど、学歴がないと行かれない世界もある。(学歴が)不要ならそのまま付けていたらいい」

そして3つ目に、

「費用対効果の観点で、かかる学費の何倍も収入で取り戻せる可能性は高くなる」

と綴った。現在年収1200万円の男性は、自身の学歴に「不満なし」と回答している。

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