キッチンの仕事を2か月で辞めた女性「給与明細が貰えず、時給がわからない」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

キッチンの仕事を2か月で辞めた女性「給与明細が貰えず、時給がわからない」

画像はイメージ

調理の仕事をごく短期間で辞めたという経験談が多く寄せられている。退職理由として、人間関係の悪さやマニュアルがないことに対する不満が目立つ。保育園の調理の仕事を3か月で退職した50代女性(和歌山県/年収100万円)は、

「最初は良い人ばかりと思っていましたが、仕事は教えてくれない、悪口ばかり言う!とにかく人のことばかりで聞いてもしんどくて」

「自分のことは棚に上げて毎日文句の繰り返し。言葉の暴力が連発していました」

と理由を綴る。(文:林加奈)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

「給与明細が1か月たってももらえなかった」

新潟県の40代女性(年収100万円)は結婚式場のキッチンで調理補助、盛り付けのパートとして働いていた。しかし「給与明細が1か月たってももらえなかった」ため、2か月で退職したという。

「時給はわからないし、振り込まれた給与があってるかも確認できない。先輩の中には4日分間違えられていたこともあったらしいです」

「こちらから『明細ください!』というものではなくて、雇用主側から渡されるものだと思っていました。ちなみに、毎回『次何曜日ね!』と、シフトは口頭でした」

給与明細は本来、何もしなくても会社側から渡されるはずだが……。厚労省の資料「知って役立つ労働法」によれば、「会社には従業員に給与明細書を交付する義務があり、給与を支払う際に交付しなければいけません」とある。この会社は完全にアウトだ。

女性は退職後の心境について「シフトに振り回されることも、給与待遇にもやもやしなくてもよいのですっきりしました。料理長の嫌味に付き合う必要もなくなり、心が楽になりました」と満足そうに綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  3. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  4. 超安定企業で32歳のときに“左遷用職場”に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 
  9. 「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」専業主婦からの相談に冷たい意見
  10. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職

アーカイブ