配属ガチャ問題「職場からすれば“新人ガチャ”」と語る30代男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

配属ガチャ問題「職場からすれば“新人ガチャ”」と語る30代男性

画像イメージ

画像イメージ

自分に合う仕事に最初から辿り着けるとは限らないが、部署が合わなかったら会社側も配慮していいのではないか。香川県の30代後半男性(技能工・設備・交通・運輸/年収600万円)は配属ガチャの問題点を語った。(文:谷城ヤエ)

キャリコネニュースでは「配属ガチャについて思うこと」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/XBP0NVJA

「『適材適所』でその人の能力を発揮できる場所を会社が検討してあげることが重要」

「新入社員からすれば『配属ガチャ』、職場からすれば『新人ガチャ』だと思います。 新人だってどこでどんな仕事をするのか不安だし、職場だってどんな人が来るのか不安です。そこはお互い様です」

その上で、問題は「一回配属されたところでうまくいかずお互い『外れた』となり、『使えない新人』として印象づけられてしまうこと」だと指摘する。

「その人にとってその職場が合わなかっただけで、同じ社内の他部所に行けば凄まじい能力を発揮するかもしれない。だったら他の部署に行かせて見ようということを今の日本企業はあまりやってないように思います。『あいつはダメだね、じゃあこの会社には必要ないね』とすぐに結論を出してしまってるように見えます」

一度上手くいかなかっただけでその人の能力を決めつけるのはよくないというのだ。

「『適材適所』でその人の能力を発揮できる場所を会社が検討してあげることがただ重要だと思います」

ちなみに男性自身は

「今の会社で最初営業を行ってましたが、振るわず生産現場に異動になりました。現場で働いてみて完全にこの仕事の方が合ってると自分で実感できましたし、会社側も信頼してくれており、責任ある立場にまでして頂きました」

と無事満足する場所を見つけることができたようだった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果
  2. 「二度と来ないでください」割り込みを注意され逆ギレするクレーマーに、ドラッグストア店員が毅然と放った一言
  3. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  4. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  5. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  6. 「馬鹿みたいな名前だな」と嘲笑したクレーマーを撃退 「失礼じゃないですか?」と毅然と言い返しガチャ切りした女性
  7. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  8. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  9. 「若手は査定無視で賞与満額、昇給はベテランの倍以上」早期離職を恐れ若手優遇で暴走した会社の末路【後編】
  10. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】

アーカイブ